燃~えよドラゴンズ~♪ 今年は名古屋に行きます。
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ワールドカップモード2ということで
今日はEURO2004
オランダvsチェコ
ビデオを見ました。

結果はご存知の通り。
前半20分で2点をリードしていたオランダ
しかし、すぐにチェコが1点を返し
後半25分に同点となる。
最後は後半42分に
シュミチェルが決勝点をあげるのですが

ココに注目したい!!
この試合、キーを握っていたのは
03年バロンドールを受賞したチェコのネドベド
この危険な男をオランダのヘイティンガ
幾度とファールで倒し、退場となる。(後半30分)
その後のシュミチェルが決勝点をあげるシーン☆
アシストをした男。
この男こそ、私が最も印象に残っているループシュートを放った男である。
 (山口の日韓戦以上に)(ラモスのサンフレッチェ戦以上に)
その名はポポルスキー
euro96で見せた最も綺麗なループシュート
これを見たときには鳥肌が立ちました。
そのポポルスキーのプレーがこの場面でも
私の目にはとても印象的でした。
ミドルシュートのこぼれ球に反応し
右45度でキーパーと一対一となる。
そこで、普通なら豪快に打てば入りそうなところを
どこまで冷静なのか~~と思わせるほど冷静に
シュート体制から中にフリーでいたシュミチェル
ラストパス☆☆(ファンデルサール転んじゃってるよ!)
キーパーを見て、かつタイミングをずらし、中まで見る
この冷静で確実なプレーに渋みです。

最後のワールドカップになるでしょうが
ポポルスキーのこのようなプレーを見てみたいですね。34歳ですが。
あとこの試合、オランダの方はというと
セードルフダービッツが良い動きをしていましたね。
でもドイツ大会では代表に入ってないですね。
まあ、この試合を見て
今日もモチベーションあがりました。
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